2007年7月20日金曜日

酒気帯び会社員 信号無視し逮捕 危険運転の疑いも

 札幌中央署は十九日、道交法違反(酒気帯び運転、信号無視)の現行犯で、札幌市北区新琴似一の一、会社員星伸弥容疑者(47)を逮捕した。調べでは、星容疑者は十九日午前四時五分ごろ、酒気を帯びて軽乗用車を運転し、同市中央区南二西一九の市道交差点に赤信号で進入した疑い。
 同署によると、星容疑者はこの直前、現場から約二キロ先の駐車場から出た際、同署のパトカーに停止を求められたが逃走。現場で乗用車に衝突し、運転していた男性と、自分の車に同乗していた女性二人の顔や胸に軽いけがを負わせた。星容疑者は信号無視を繰り返して逃走しており、同署は危険運転致傷の疑いでも調べている。

(北海道新聞より引用)

0 件のコメント: