札幌のグアム合宿は29日、韓国Kリーグの仁川と今季初の練習試合を行い、1-1で引き分けた。 20分間のゲームを4回行う変則マッチ。札幌は4回目の立ち上がりにFKから失点したが、終盤に岡本が左サイドからドリブルで切れ込み、同点ゴールを挙げた。 合宿8日目で戦術の浸透は浅い札幌だが、DFラインがしっかり機能するなど連係の取れた動きを見せた。 三浦監督は「まだ細かいことは何もやっていないが、まあまあの出来ではないか。みんな集中して持ち味を出していた」と評価した。
(北海道新聞より引用)
2008年1月31日木曜日
2008年1月25日金曜日
道内、暴風雪で交通網大幅乱れ
猛烈に発達した低気圧が日本海側から太平洋側へ通過した影響で、道内は二十四日、道央地方と太平洋側を中心に今季一番の暴風雪となった。列車五十二本が運休、空の便の欠航は新千歳空港発着六十八便、丘珠空港は三十六便などと交通網が大きく乱れた。荒天は同日夜からオホーツク海側に移り、札幌管区気象台は引き続き警戒を呼びかけている。
同気象台によると、二十三日の降り始めから二十五日午前零時までの降雪量は十勝管内中札内村が道内最多で四九センチ、札幌二九センチ。低気圧の移動に伴い、二十四日夜からはオホーツク海側で東寄りの風が強まった。JR北海道によると同日午後九時四十分、JR宗谷線音威子府-咲来駅間で降雪のため十三人乗り普通列車が運転できなくなり、二時間立ち往生した。
同日午前九時ごろに風車の羽根の落下が見つかった室蘭市の風力発電施設(同市祝津町)では、発見の十五分ほど前に落雷があった。同市はこれが羽根破損の原因とみて調べている。
交通網も乱れ、JR北海道の特急十六本、普通三十六本の計五十二本が運休、四千七百五十人に影響が出た。新千歳空港発着便は全体の35%に当たる六十八便が欠航し、一万六千人以上に影響。丘珠空港は滑走路が終日閉鎖し三十六便が欠航、道内便を中心に空の足が奪われた。道内発着のフェリーは稚内-利尻・礼文の六便など十八便が欠航した。道警交通管制センターによると、道路の通行止めは同日午後九時現在、道道豊富中頓別線など六路線六区間。
一方、道教委によると室蘭市立の全小中校三十校など渡島、桧山、胆振管内で百七十校が休校。停電は一時約千三百世帯に及んだ。郵便事業会社道支社によると室蘭、苫小牧両市の一部で、配達ができなかった。
同気象台によると、二十五日は後志地方でも降雪が続く見通し。太平洋沖に別の低気圧が発達しており、二十五日からオホーツク側で天気が崩れるのに続き、二十六日からは日本海側でも大雪になる見込みという。
(北海道新聞より引用)
同気象台によると、二十三日の降り始めから二十五日午前零時までの降雪量は十勝管内中札内村が道内最多で四九センチ、札幌二九センチ。低気圧の移動に伴い、二十四日夜からはオホーツク海側で東寄りの風が強まった。JR北海道によると同日午後九時四十分、JR宗谷線音威子府-咲来駅間で降雪のため十三人乗り普通列車が運転できなくなり、二時間立ち往生した。
同日午前九時ごろに風車の羽根の落下が見つかった室蘭市の風力発電施設(同市祝津町)では、発見の十五分ほど前に落雷があった。同市はこれが羽根破損の原因とみて調べている。
交通網も乱れ、JR北海道の特急十六本、普通三十六本の計五十二本が運休、四千七百五十人に影響が出た。新千歳空港発着便は全体の35%に当たる六十八便が欠航し、一万六千人以上に影響。丘珠空港は滑走路が終日閉鎖し三十六便が欠航、道内便を中心に空の足が奪われた。道内発着のフェリーは稚内-利尻・礼文の六便など十八便が欠航した。道警交通管制センターによると、道路の通行止めは同日午後九時現在、道道豊富中頓別線など六路線六区間。
一方、道教委によると室蘭市立の全小中校三十校など渡島、桧山、胆振管内で百七十校が休校。停電は一時約千三百世帯に及んだ。郵便事業会社道支社によると室蘭、苫小牧両市の一部で、配達ができなかった。
同気象台によると、二十五日は後志地方でも降雪が続く見通し。太平洋沖に別の低気圧が発達しており、二十五日からオホーツク側で天気が崩れるのに続き、二十六日からは日本海側でも大雪になる見込みという。
(北海道新聞より引用)
2008年1月19日土曜日
老朽管交換は秋にも完了 北ガス
北海道ガス(札幌)は、ガス漏れ事故の原因となった北見市内の「ねずみ鋳鉄管」を破断しにくいポリエチレン管に交換する作業を急ピッチで進めており、作業は当初予定の二○一五年から前倒しされて今秋にも完了する見込みだ。
交換作業には通常の倍の百十人が当たり、延長十一キロのうち九・二キロまでを終えた。有毒の一酸化炭素を含まない天然ガスへの転換も、今年四月から貯蔵設備などの建設に入り、計画より半年早い来年三-八月にかけて順次供給していく。
北ガスが北見市以外で事業者となっている地域にもねずみ鋳鉄管は埋設されており、昨年四月現在で札幌に四十七キロ、函館に八キロが残る。同社は一一年までに管交換を進める予定。
北ガス以外では、室蘭ガスがねずみ鋳鉄管の交換作業を一二年までに終える計画だ。
事故から一年を前に、北ガスは「全役員・従業員が二度と事故を起こさないことを誓い、再発防止策を着実に行う」とのコメントを発表した。
(北海道新聞より引用)
交換作業には通常の倍の百十人が当たり、延長十一キロのうち九・二キロまでを終えた。有毒の一酸化炭素を含まない天然ガスへの転換も、今年四月から貯蔵設備などの建設に入り、計画より半年早い来年三-八月にかけて順次供給していく。
北ガスが北見市以外で事業者となっている地域にもねずみ鋳鉄管は埋設されており、昨年四月現在で札幌に四十七キロ、函館に八キロが残る。同社は一一年までに管交換を進める予定。
北ガス以外では、室蘭ガスがねずみ鋳鉄管の交換作業を一二年までに終える計画だ。
事故から一年を前に、北ガスは「全役員・従業員が二度と事故を起こさないことを誓い、再発防止策を着実に行う」とのコメントを発表した。
(北海道新聞より引用)
2008年1月16日水曜日
20日に新チーム紹介イベント
今季、J1で戦うコンサドーレ札幌は、20日午後2時から札幌ドームで、新チーム紹介イベント「コンサドーレ札幌キックオフ2008」を開く。新戦力を加えた今季のメンバーとスタッフが勢ぞろいし、ゲームや写真撮影会などで来場者と交流する。 ファンクラブ、北海道後援会、サポーターズ持ち株会、パーソナルスポンサー、札幌ドームメンバーズクラブの各会員は無料。会員以外は一般1000円、高校生500円、中学生以下無料。当日、ファンクラブ入会も受け付ける。 問い合わせは北海道フットボールクラブ(電)011・858・5310へ。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2008年1月11日金曜日
「現地に飛び込む」 札幌・信濃小の平野前校長 コスタリカ派遣へ
札幌市厚別区の市立信濃小前校長平野覚さん(57)が今春から、中米コスタリカの日本人学校校長として首都サンホセに派遣される。軍隊を廃止し、教育に多額の予算を投じるなど、独自の歩みを重ねる同国への赴任決定に、平野さんは「多くのことを吸収して帰りたい」と熱く話している。
文部科学省が日本人学校の校長を募集していることを知ったのは二○○六年六月。三人の子供が独立したこともあり、以前からの夢だった海外赴任を決意した。反対するとばかり思っていた妻こずえさんも(55)も「二つ返事」で了解したという。
面接試験をパスして派遣候補として文科省に登録され、昨年十二月にコスタリカ派遣決定の連絡があった。「まさに自分が行きたかった国」と平野さん。数年前、来札した中米の教師の視察団と意見を交わした経験があり、「教育に対する熱意のすごさ」に衝撃を受けたからだ。
昨年十二月二十五日の終業式で、児童たちにコスタリカの国旗を見せながら別れを告げた。校長業務の引き継ぎの傍ら、八日から夫婦でスペイン語の特訓も始めた。
現地の日本人学校に通う小中学生は十七人。日本人教員七人をまとめる。派遣期間は未定だが、三年前後になりそうという。東京で研修を受けた後、三月末に日本をたつ。
平野さんは「治安もいいと聞いており、学校の枠にとどまらず積極的に現地の社会に飛び込みたい」と話している。札幌市教委によると、札幌市からは校長一人(バーレーン)、教員七人(中国、インド、オーストラリアなど)が海外日本人学校に派遣中という。
(北海道新聞より引用)
文部科学省が日本人学校の校長を募集していることを知ったのは二○○六年六月。三人の子供が独立したこともあり、以前からの夢だった海外赴任を決意した。反対するとばかり思っていた妻こずえさんも(55)も「二つ返事」で了解したという。
面接試験をパスして派遣候補として文科省に登録され、昨年十二月にコスタリカ派遣決定の連絡があった。「まさに自分が行きたかった国」と平野さん。数年前、来札した中米の教師の視察団と意見を交わした経験があり、「教育に対する熱意のすごさ」に衝撃を受けたからだ。
昨年十二月二十五日の終業式で、児童たちにコスタリカの国旗を見せながら別れを告げた。校長業務の引き継ぎの傍ら、八日から夫婦でスペイン語の特訓も始めた。
現地の日本人学校に通う小中学生は十七人。日本人教員七人をまとめる。派遣期間は未定だが、三年前後になりそうという。東京で研修を受けた後、三月末に日本をたつ。
平野さんは「治安もいいと聞いており、学校の枠にとどまらず積極的に現地の社会に飛び込みたい」と話している。札幌市教委によると、札幌市からは校長一人(バーレーン)、教員七人(中国、インド、オーストラリアなど)が海外日本人学校に派遣中という。
(北海道新聞より引用)
2008年1月2日水曜日
ロボキャッチャー、札幌スガイに登場
札幌市中央区の札幌スガイビルに、ロボットを操作してガラスケースの景品を狙うゲーム「ロボキャッチャー」が、道内で初めて登場した。
通常のクレーンの代わりに、九州のベンチャー企業が開発した二足歩行のロボットで景品を狙う。転んでも軽やかに起きあがり、力強い両腕でぬいぐるみを抱え上げる姿に、ゲーム機の周りには早速人垣ができた。
ゲーム代は六十秒で二百円。クレーンゲーム機に“投資”する一方だった人も、ロボットを操って挽回(ばんかい)できるかも?
(北海道新聞より引用)
通常のクレーンの代わりに、九州のベンチャー企業が開発した二足歩行のロボットで景品を狙う。転んでも軽やかに起きあがり、力強い両腕でぬいぐるみを抱え上げる姿に、ゲーム機の周りには早速人垣ができた。
ゲーム代は六十秒で二百円。クレーンゲーム機に“投資”する一方だった人も、ロボットを操って挽回(ばんかい)できるかも?
(北海道新聞より引用)
登録:
投稿 (Atom)