2008年1月2日水曜日

ロボキャッチャー、札幌スガイに登場

札幌市中央区の札幌スガイビルに、ロボットを操作してガラスケースの景品を狙うゲーム「ロボキャッチャー」が、道内で初めて登場した。
 通常のクレーンの代わりに、九州のベンチャー企業が開発した二足歩行のロボットで景品を狙う。転んでも軽やかに起きあがり、力強い両腕でぬいぐるみを抱え上げる姿に、ゲーム機の周りには早速人垣ができた。
 ゲーム代は六十秒で二百円。クレーンゲーム機に“投資”する一方だった人も、ロボットを操って挽回(ばんかい)できるかも?

(北海道新聞より引用)

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