十九日から道立近代美術館で開かれる「吉村作治の早大エジプト発掘四十年展」(北海道放送、北海道新聞社主催)に合わせ、札幌グランドホテル(札幌市中央区北一西四)と札幌プリンスホテル(同区南二西一一)がエジプト料理フェアを同時開催する。
すでにグランドホテルは、レストラン「ビッグジョッキ」などで先行開催中。エジプト原産の野菜モロヘイヤ入りのスクランブルエッグを入れたチキンライスに、エジプト豆と野菜のトマトソースをかけた「ピラミッドオムライス」のランチセット(千二百円)や、エジプトの伝統料理の子羊肉のグラタン「ムサカ」と吉村さん監修のエジプト復刻ビールのセット(千七百円)などを提供している。
プリンスホテルはレストラン「ハプナ」などで十九日から、ディナービュッフェ(大人三千九百円)用に、エジプトのまぜご飯「コシャリ」、モロヘイヤのスープ、ムサカのピザなどを出す。二十八階のバー「トップオブプリンス」でもエジプトにちなんだカクテルを用意する。
両ホテルとも、エジプト展の鑑賞券を提示すると代金を一割引きする。フェアはともに同展が終了する三月二十三日まで。
(北海道新聞より引用)
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