百貨店大手の三越と伊勢丹は二十三日、来年四月に持ち株会社「三越伊勢丹ホールディングス」を設立して経営統合すると正式に発表した。両社合算の売上高は一兆五千八百六十億円で、国内最大の百貨店グループが誕生する。伊勢丹の武藤信一社長は記者会見で、同社が資本業務提携する丸井今井の札幌本店と三越札幌店について、統合に先立ち共同で活性化策などに関する協議に着手することを明らかにした。
(北海道新聞より引用)
2007年8月27日月曜日
2007年8月16日木曜日
時計台が教室に 北大研究者市民と勉強会 きょうから
北大法学部の研究者が大学を飛び出し、札幌時計台(札幌市中央区)で市民と一緒に政治や社会問題を学ぶ勉強会が十四日から始まる。精神科医の香山リカ氏らを講師に招き、生の議論を通じ「市民力」を高める場を目指す。
呼びかけ人は山口二郎教授(行政学)で「大学を離れ、一市民として社会の力を強める働きかけをしたい」と企画。北海道を象徴し、都心にあって多くの人が参加しやすい時計台を会場に選び「フォーラムin札幌時計台」と名付けた。
第一期は「瀬戸際の戦後日本」をテーマに、十一月二十日まで四回開く。各回とも午後六時半からで、入場料は一回千円。定員百四十人。入場券は大丸プレイガイド(札幌市中央区)などで扱っている。問い合わせは北大法学部山口研究室(電)011・706・3140へ。スケジュールと講師は次の通り。
(北海道新聞より引用)
呼びかけ人は山口二郎教授(行政学)で「大学を離れ、一市民として社会の力を強める働きかけをしたい」と企画。北海道を象徴し、都心にあって多くの人が参加しやすい時計台を会場に選び「フォーラムin札幌時計台」と名付けた。
第一期は「瀬戸際の戦後日本」をテーマに、十一月二十日まで四回開く。各回とも午後六時半からで、入場料は一回千円。定員百四十人。入場券は大丸プレイガイド(札幌市中央区)などで扱っている。問い合わせは北大法学部山口研究室(電)011・706・3140へ。スケジュールと講師は次の通り。
(北海道新聞より引用)
2007年8月4日土曜日
地ビール、石狩から再興を 全国40銘柄集合 11日からフェスタ
【石狩】今年六月の全国審査会での入賞作など道内外の二十四社、計四十銘柄を集めた「全国地ビールフェスタ」が十一、十二の両日、石狩市花川北七の一の特設会場(市役所前)で開催される。大手メーカー志向が強い道内では、地ビールの催しは規模縮小や休止が相次ぐなど苦戦続き。久々の全国規模のイベントに、各社は「北海道に地ビール文化を根付かせたい」と期待を込める。
道内の地ビールイベントは、北見市で一九九九年以降、毎年十月に「オクトーバーフェスト」が開かれているが、売り上げ低迷などで年々規模は縮小。五年ほど前からは道内メーカー数社の参加にとどまるという。札幌でも二○○三年限りで打ち切りになっている。
対照的に道外では多くのイベントが催され、大勢の若者らが気軽に地ビールを楽しんでいることから、地域振興に力を入れる日本地麦酒工房(石狩)が「地ビールの魅力を訴えたい」と四月から準備を進めてきた。
参加するのは、道内は大沼ビール(渡島管内七飯町)、プレミアムビール鬼伝説(登別)など十五社三十一銘柄。道外からは「ジャパン・アジア・ビアカップ」(日本地ビール協会主催)で金賞に輝いた湘南ビール(神奈川)、出雲路ビール(島根)など九社九銘柄が登場する。
企画した同工房の大杉康晴社長(30)は「北海道に一人でも多くの地ビールファンを増やし、業界全体を盛り上げたい」と意気込む。出品する大雪地ビール(旭川)の醸造責任者、千葉卓司さん(35)は「地ビールへのイメージを変えるきっかけになれば。イベントを通じ、さらに味を磨きたい」と張り切る。
時間は両日ともに午前十時-午後八時。チケットは千円(千百円分使用可)。ビール一杯三百円。問い合わせは同工房(電)0133・62・5010へ。
(北海道新聞より引用)
道内の地ビールイベントは、北見市で一九九九年以降、毎年十月に「オクトーバーフェスト」が開かれているが、売り上げ低迷などで年々規模は縮小。五年ほど前からは道内メーカー数社の参加にとどまるという。札幌でも二○○三年限りで打ち切りになっている。
対照的に道外では多くのイベントが催され、大勢の若者らが気軽に地ビールを楽しんでいることから、地域振興に力を入れる日本地麦酒工房(石狩)が「地ビールの魅力を訴えたい」と四月から準備を進めてきた。
参加するのは、道内は大沼ビール(渡島管内七飯町)、プレミアムビール鬼伝説(登別)など十五社三十一銘柄。道外からは「ジャパン・アジア・ビアカップ」(日本地ビール協会主催)で金賞に輝いた湘南ビール(神奈川)、出雲路ビール(島根)など九社九銘柄が登場する。
企画した同工房の大杉康晴社長(30)は「北海道に一人でも多くの地ビールファンを増やし、業界全体を盛り上げたい」と意気込む。出品する大雪地ビール(旭川)の醸造責任者、千葉卓司さん(35)は「地ビールへのイメージを変えるきっかけになれば。イベントを通じ、さらに味を磨きたい」と張り切る。
時間は両日ともに午前十時-午後八時。チケットは千円(千百円分使用可)。ビール一杯三百円。問い合わせは同工房(電)0133・62・5010へ。
(北海道新聞より引用)
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