2008年8月4日月曜日
結局メールは来ませんでした
7月下旬、堀之内のソープに行きました。その2週間ほど前に付いてくれたCちゃんが気に入って裏を返したのです。顔を合わせた途端、「ああ、良かった。また会えて」「この前、絶対にまた来るって言ったじゃん。信用してなかった?」「うん、そういうことじゃなくってね・・・」と会話が始まりました。「実はね、今月いっぱいでこのお店辞めることにしたの。それまでに来てくれるかどうか判らないから、今日会えて良かったと思って」というのです。前回聞いたところによると、彼女は以前はOLの傍ら週末だけ別の店で2年ほどの経験があり、その後しばらく風俗から離れていた期間はあったものの3ヵ月前からこの店でソープ勤めを再開したとのことでした。しかしこの店のやり方にはいろいろ不満があり長くいるのは拙いと感じたようでした。「別のお店に移りたいんだけど、ここに勤めながら探すんじゃダラダラ区切りがつかないから、思い切って辞めちゃってから探そうかな、って。だから今月いっぱいっていうことに決めたの」「いろいろ情報は集めてるんでしょ?他のお店にも知り合いとかいるだろうし、求人雑誌とか店のHPにも求人欄あるし」「うーん、この世界に友達いないし、雑誌とかもまだ見てないんだ。どこか良いお店知らない?ここと同じくらいのランクで」堀之内でどの店がどのくらいの料金なのか程度は私も知っていますが、それぞれの裏事情までは判るはずもありませんから、「客の立場でよく聞く人気店っていったら○○とか△△とかだよね。でも勤めるにはキツイっていう話もあるし。いくつか候補を絞ってから思い切って面接に行ってみるしかないんじゃないかな?」と応じるのが精一杯でした。こんな会話を気が付けば30分以上、「あ、時間無駄にさせちゃったね。このまましちゃおうか?」との彼女からのお誘いで前回はなかった即プレイに突入しました。(本題から外れるのでこのシーンは割愛です。エロ場面好きの方、ごめんなさい)さて・・・帰り際です。「じゃあ、あと何日かでここを辞める、ってことは確定だね?」「うん。お店にはまだ話してないけど、確定!」「そうか、残念だよな。まだ次の店も決まってないんじゃ」「ねえ、良かったら携帯かメールアドレス教えてくれません?次が決まったら連絡するから」というわけで彼女が差し出したメモ用紙に私は連絡先を書き込みました。そして交換に受け取った彼女の名刺をポケットにしまい、またの再会を約束して店を出ました。店を出てしばらくして先ほどの名刺を良く見てみると・・・あっ!メッセージはあるが彼女の連絡先は書いていないではありませんか。会話の流れから当然ここには彼女の携帯なりメールアドレスなりが書かれているものと決め付けてしまい確認していなかったのです。なんという不注意。でも、まあ、こっちの連絡先は教えたんだから、ととにかく待つことにしました。しかし8月になっても何の音沙汰もありませんでした。一度とぼけて店に電話すると、「退店されました」と返事がありました。辞めたのは間違いないんだ、と思うもののその時点で店のHPにはまだ彼女は掲載されていました。気が付けば今は9月です。まだ音沙汰はありません。そしてHPもなぜかそのままです。
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